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 日本人初!幕末刀とは_Galdow Balutさん独占取材


取材日:2007.9.9  ライター: Syana Woodget


 

日本人初のコンバットシステムのスクリプト開発者、
Galdow Balutさんを独占インダビュー!!です。
すでにβバージョンで無料配布させて実用段階にまで
なっている日本刀についてお話を伺ってきました。
 

Galdow Balutさんです。
 

【日本刀スクリプトを作った理由、経緯を聞かせてください。】
幕末シムのオーナーの竜馬さんから話がありまして、
幕末シム独自のコンバットシステムがもてないだろうかと。
それをみんなに使ってもらってコンバットシステムを使用した剣術大会を開きたいと。
無料ですからなかなか引き受ける人もいなくて自分に話が回ってきましたw
 


これが日本人初のコンバットシステムが導入された刀

 

【ソースの開放とかはしてますか?】
ソースは開放しないです。
ベースとなるコンバットシステム自体は非公開で鍛冶屋さんには
自由に使ってもらおうということです。
 

こちらで無料配布中。

 
【無料で配布した理由は?】
侍システムなどの高いシステムを買わなくてもコンバットシステムが体験できて、
だれでもコンバットシステムの存在を知ることが出来ます。
初心者には有料のサービスは無縁のものですから、
今はコンバットシステムの入門編という形になってます
それと戦闘結果のデータ収集です。
今後に実装させる機能を動かしてからのデータが重要ですが、使用したときの重さなどです。
 


この看板が目印です!!



 

【日本刀を鍛冶屋で自由に使ってもらうというのは?】
鍛冶屋さんは自分の刀を売ってもらいます。
刀を作ったらスクリプトを組み込んで売ってもらいます。
編集はこちらでします。
中身まで編集したい人はプロジェクト自体に参加してもらうことになりますから。
今は抜刀と構えるポーズだけこちらで作って組み込んでますが、独自で作ったのを入れ込めます。
鍛冶屋といわなくても自分で作った刀で遊びたいなどの場合はこちらで組み込めます。
鍛冶屋さんは誰でもなることが可能です。
幕末SIMに住居を持ってる方だけとかの限定は今のところは決まってませんが、
出来るだけ幕末シムで活動してほしいです。



今はこのようなお店も経営されていますが、ゆくゆくは鍛冶屋にもなるのかな?

 

【幕末SIM独自のコンバットシステムとは?】
幕末システムというものを計画してまして、幕末を再現するシュミレーションと考えてください。
刀はこのクライアントの機能を持たせる予定です。
戦闘はその一部として計画しています。
実際刀には外部との通信機能がついていて、現在でも勝敗などの情報をリアルタイムで
データーベースに記録しています。
まず話せるものとしては、幕府や長州などの勢力に属してパーティクルなどを表示しようかと
考えてます。幕末の戦闘を再現する補助効果というものです。
徒党を組んだりして、近づくとパーティクルなどで表示して相手がどこの者かわかるといった感じです。
対戦結果などを蓄積されたデータを下にランキングや誰が一番の勝率か?など、
イベントでポイントを振ることも考えて企画中です。

 


鎧も売ってるので、戦闘準備はここ幕末ですべてそろっちゃいますね。


【この日本刀を幕末SIMで以外で使用可能でしょうか?】
戦闘のデータなどは、京都・長崎以外でもとれるが、侍SIMの刀との互換はさせてません。
互換させて無料で配布したら大騒ぎになると思いますw
訴えられてもおかしくないですw
通常武器との互換もないです。
幕末もSIM自体は非戦闘SIMですから、特定区域だけでの勝負をするということですね。
現在は壬生寺のみ試合が可能です。
 

【日本刀の俗称みたいなのは考えてありますか?】
幕末刀ですw
幕末鍛冶屋をブランド化して、それを幕末刀と呼びましょうw

 

「新鮮な鯛の一夜干しが入ってますよ〜」・・・最近のお気に入りの格好みたいです。
Galdow Balutさんを発見したら声をかけてみてください、魚を売ってくれるかもしれませんw
 

【幕末刀に関するまとめ!】
・幕末刀は、京都・幕末SIMのGaldow Balutさんが開発し、同SIM内のGaldow Balutさんの
  お店「牛なべ」にて無料で配布中。
・幕末刀はコンバットシステムを導入してあり、同じ幕末刀を所持しているもの同士なら対戦可能。
  他のコンバットシステムの刀とは互換性は無い。
・幕末SIMでは、幕末システムと称したものを幕末刀の機能の一つであるデータ通信機能を利用して、
  ランキングなどをリアルタイムで掲示したりするのを企画中。
・幕末刀は自分で製作した刀にコンバットシステムを組み込んでもらえ、それを販売も可能である。
・幕末刀は独自の抜刀アニメなども組み込んで販売可能である。
・他SIMでも対戦可能で戦闘結果をデータ収集できるが、対戦結果などの表示は
  幕末SIMしか考えてはいない。
 

以上が、日本人初のコンバットシステムを開発し「幕末刀」を作成された
Galdow Balutさんから聞かせていただいた内容です。

スクリプトをわからなくても、刀を製作したら販売が可能になるというのは、
とても魅力的なお話でたくさんの方が鍛冶屋として名乗りを上げてくる予感がします。


日本刀じゃなくっても、可愛らしい刀にも同じコンバットシステムが入れてもらえると思うと、
幅が広がりSLの楽しみも増えていくと感じました。


是非とも幕末刀を手にして遊び、さらには鍛冶屋としても活躍されてみてはいかがでしょうか?


 
 
 

 

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