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いよいよ始まりました!!
メルボルンでグランドスラム全豪オープンテニストーナメントが開催されています。
世界中のトップテニスプレイヤーが挑戦しに集まります!
全豪オープン15日にちなんで、15年間IBMがテニスオーストラリアの
テクノロジーソリューションパートナーをしていると言う事で、
IBMがSL内にオーストラリアテニスsimをオープンさせました。
きっと、トーナメントを鑑賞しに、沢山の観客やプレイをしに、多くの人が
集まっているだろうと思い、私もIke2 Kiddさん(LAND KOBE開発者)を引き連れて(?)
遊びに行ってきました♪

かなり広い会場ですね!
会場全体に、なんとも言えない華やかさが漂っています。
リアルでも、ここで数々のドラマが生まれるのでしょう・・・。

コートへ向かう前に、外の受付にて、フリーのラケットと、ユニフォームの
T-shirtを装着します。他にも、ロゴ入りマグカップやテニスボール
も置いてありました。

わかりやすく案内が設置されています。
では、ラケットも装備したことだし、早速テニスコートへ向かいます!

コートにはシングルスの人形パネルが設置されており、パネルにsitすると、
自動でテニスプレイヤーに扮することができ、瞬時の打ち合いができるようになっています。
思ったよりも球のスピードも速くて、プロになった気分です。
この瞬間の球の動き、わかりますか?!

熱血コーチの指導が始まります!
「もっと動けー!遅いぞーー!!」
「はい、すみません!」
・・・コーチもなかなか熱く燃え滾っているようです!!

もう1つのコートでは、練習用なのか、専用球打ち装置がありましたが、、、
球は出てくるのですが、打ち合いの操作がまだ不可能なようなので、
機械の中でなぜかポーズだけ撮ってパチリ。

ただ今IBMでは、アバターテニスユニフォームの作成のエントリーを、上記の会場で、
1月14日から1月21日午前0時まで受付けているそうです。
結果発表は1月25日(金)で、1位から10位までの入賞者を決め、
優勝者にはなんと、L$25万ドルの賞金がでるそうです!
このほか、記念のT-shirtやキャップなどのグッズが販売されている
Shopもありました。
現在灼熱の太陽の下、大舞台で選手達は頑張っていることでしょう。
リアルで日本の誇るべき、杉山愛選手もプレイします!
SL内でも沢山のドラマを繰り広げて行きましょう!!
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