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 ただ今開催中!!                                                 IBMがSL内にもグランドスラム全豪オープンテニス開催地を再現

 

   場所:    Slam1             ※クリックするとSL内にテレポートします
   取材日:2008.1.16      ライター:minaworld Ellils


  

 

いよいよ始まりました!!

メルボルンでグランドスラム全豪オープンテニストーナメントが開催されています。

世界中のトップテニスプレイヤーが挑戦しに集まります!

全豪オープン15日にちなんで、15年間IBMがテニスオーストラリアの

テクノロジーソリューションパートナーをしていると言う事で、

IBMがSL内にオーストラリアテニスsimをオープンさせました。

 

きっと、トーナメントを鑑賞しに、沢山の観客やプレイをしに、多くの人が

集まっているだろうと思い、私もIke2 Kiddさん(LAND KOBE開発者)を引き連れて(?)

遊びに行ってきました♪

かなり広い会場ですね!

会場全体に、なんとも言えない華やかさが漂っています。

リアルでも、ここで数々のドラマが生まれるのでしょう・・・。

 

コートへ向かう前に、外の受付にて、フリーのラケットと、ユニフォームの

T-shirtを装着します。他にも、ロゴ入りマグカップやテニスボール

も置いてありました。

 

わかりやすく案内が設置されています。

では、ラケットも装備したことだし、早速テニスコートへ向かいます!

 

コートにはシングルスの人形パネルが設置されており、パネルにsitすると、

自動でテニスプレイヤーに扮することができ、瞬時の打ち合いができるようになっています。

思ったよりも球のスピードも速くて、プロになった気分です。

この瞬間の球の動き、わかりますか?!

 

熱血コーチの指導が始まります!

「もっと動けー!遅いぞーー!!」

「はい、すみません!」

・・・コーチもなかなか熱く燃え滾っているようです!!

 

もう1つのコートでは、練習用なのか、専用球打ち装置がありましたが、、、

球は出てくるのですが、打ち合いの操作がまだ不可能なようなので、

機械の中でなぜかポーズだけ撮ってパチリ。

 

ただ今IBMでは、アバターテニスユニフォームの作成のエントリーを、上記の会場で、

1月14日から1月21日午前0時まで受付けているそうです。

結果発表は1月25日(金)で、1位から10位までの入賞者を決め、

優勝者にはなんと、L$25万ドルの賞金がでるそうです!

 

このほか、記念のT-shirtやキャップなどのグッズが販売されている

Shopもありました。

 

現在灼熱の太陽の下、大舞台で選手達は頑張っていることでしょう。

リアルで日本の誇るべき、杉山愛選手もプレイします!

SL内でも沢山のドラマを繰り広げて行きましょう!!

 

 

 

 

 


 

 

 

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