|
富士フイルム株式会社が、27日(火)に、セカンドライフ内に「FUJIFILM島」をオープンし、
一般公開しました。
写真に関する新サービスや、富士フィルム製品の紹介だけでなく、写真を中心に、アバターが
自ら参加して楽しめる企業PR&コミュニケーションの体験ゾーンとして、「FUJIFILM島」を構築
されています。

非常に見やすく、シム内を周りやすいパネルになっています。
パネルに表記されている行きたいスポットをクリックすると、テレポートができます。
どこのシムでも案内パネルは設置されていますが、富士フィルムの場合、どこの場所にいても、
パネルが常に設置されており、テレポートしやすく、迷子にもなりませんね!
シムは緑と水の自然の溢れる、「美術館」をメインとしたシムです。

美術館へ入ると、沢山の写真が展示されています。
去年3月にオープンしたウェブサイト、「富士フイルム ウェブ写真美術館&ショップ」で展示されている
写真や、第1回フォトオーディション入選作品(159点)が展示されています。
美術館をツアー形式に周れる、「ギャラリーツアーポーズ」も設置されているので、こちらで
鑑賞するのもいいかもしれません。

ギャラリー上階へ行くと、「フォトガーデン」が設置されており、花で埋め尽くされた庭の上空を、
蝶々が沢山舞っていて、とてもキレイです。

美術館入り口には、写真を座ってゆっくりと鑑賞できるスペースがあります。
こちらの写真は随時切り替わっています。
また、インフォメーションも設置されており、常時ではありませんが、質問などにも快く応えて
くれるようです。

なんと、地下には水族館がありました!
美術館内に水族館があるなんて、セカンドライフではここのシムだけではないでしょうか?
アートに水族館の組み合わせって、デートにも向いていますね。
リアルの富士フィルム美術館とも似た作りとなっていて、アーティスティックで飽きさせない
シムです。
フツウの美術館と違い、他には空を旅する気球があったり、ゴルフカートに乗ってシムを周れたり、
照明がたくさんあるフォトスタジオなどもあります。
ここは、1人よりも、彼氏彼女としてのデートや、お友達と一緒に来た方が楽しいかも?!
■富士フィルム株式会社HP:
http://fujifilm.jp/information/20080527/index.html?link=n2u
■富士フイルム ウェブ写真美術館&ショップ:
http://www.fujifilmmuseum.com/?link=n2u |