Top > ビジネススタイル > 日本企業の展開スタイル > 富士通が環境問題へ取り組むエコパークをオープン!

RSS
 

富士通が環境問題へ取り組むエコパークをオープン!

    場所:FUJITSU2 ECO PARK      ※クリックするとSL内にテレポートします 
    取材日:2008.3.27           ライター: minaworld Ellils 


  

富士通が環境問題をテーマにしたシムを作っていました。

富士通グループが取り組んでいる環境問題活動についての詳細を伝えています。

パーク内は、富士通上空の環境問題取り組みのブースまで、登山をしながら頂上を目指します。

 

 

エコパークへ入ると、入り口すぐに、富士通エコバックパックが配布されています。

バックパックを装着することにより、カメラのアングルが通常とは変わります。

写真左が通常で、右がバックパックを背負った時のアングル。

地面下から見上げるような景色になるので、普段見落としがちな植物や鳥の鳴き声など、

ゆっくりと堪能して頂きたいということのようです。

 

八合目?まで登ってくると、植林コーナーが設置されています。

植木鉢をクリックすると、自分の名前入り苗が植えられる仕組みになっています。

現在809本!皆さんも苗木を植えましょう!

苗木が50本植えられると、苗木が一度クリアされ、斜面に成木が1本立つようです。

 

エコパーク上空に開設しているのは、2007年12月13日〜15日に東京国際展示場で開催された

エコプロダクツ2007の内容を紹介しています。

地球に優しいPCの紹介や、PCの消費エネルギーがどれくらいかかっているのか、

富士通の植林活動の模様など、小さいブースではありますが、内容の充実さには驚かされます!

 

RLでエコプロダクツが開催された当日、実際のビックサイトの会場へ足を運んだ場合と、

SL内の会場へ足を運んだ場合、どれだけのCO2が消費されているのかを、データとして

表してします。

 

 

現在世界中の問題として取り上げられている「環境問題」。実際、私達が使用しているこの

PC、地球へ一体どれほどの負荷がかかっているのでしょう?

富士通の環境問題への取り組みは、なんと1935年から行われていました。

環境分野において、ここまで早く取り組んでいた企業も珍しいのではないでしょうか?

みなさんも、少しずつでいいから、環境問題についての認識を持って頂けたらと思います。

 

 
 

 

コメント投稿フォーム

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント

はじめまして。ピザテンフォーのyutakarlsonです。富士通のこの試みもすばらしいですね。サイバー空間のなかにこういうものを作ってしまうということは良い試みで、環境問題を多くの人に身近なものにすると重います。
ピザ宅配というと、環境問題からは縁遠いと思われがちですが、私達は紙のピザボックスそのものを、なくす運動を昨年より展開中です。この運動が実を結び、4月1日から「あつエコ宅配」という名前で全国の店舗で実施する運びとなりました。これによって、専門店と同等の美味しさを提供させていただくとともに、紙のピザボックスをなくします。ピザテンフォー全店で、紙のピザボックスをなくしたとすると、年間680トン以上のCO2削減効果があります。
紙のピザボックスは、資源の浪費であるばかりでなく、京都議定書に関して日本が世界に公約するCO2削減の目標を達成するための妨げになるほか、それを始末する人の手間も膨大になります。詳しくは、私のブログをご覧になってください。
Posted by:yutakarlson at 2008年03月28日(金) 13:40

 

 

トラックバック

このページに対するTrackBackのURL:   http://slstylemagazine.jp/tb_ping/qN72JDCeItrqDb6rYFAGG6QtB7YA/fujitsueco
(現在 0 件)