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富士通が環境問題をテーマにしたシムを作っていました。

富士通グループが取り組んでいる環境問題活動についての詳細を伝えています。
パーク内は、富士通上空の環境問題取り組みのブースまで、登山をしながら頂上を目指します。

エコパークへ入ると、入り口すぐに、富士通エコバックパックが配布されています。
バックパックを装着することにより、カメラのアングルが通常とは変わります。
写真左が通常で、右がバックパックを背負った時のアングル。
地面下から見上げるような景色になるので、普段見落としがちな植物や鳥の鳴き声など、
ゆっくりと堪能して頂きたいということのようです。

八合目?まで登ってくると、植林コーナーが設置されています。
植木鉢をクリックすると、自分の名前入り苗が植えられる仕組みになっています。
現在809本!皆さんも苗木を植えましょう!
苗木が50本植えられると、苗木が一度クリアされ、斜面に成木が1本立つようです。

エコパーク上空に開設しているのは、2007年12月13日〜15日に東京国際展示場で開催された
エコプロダクツ2007の内容を紹介しています。
地球に優しいPCの紹介や、PCの消費エネルギーがどれくらいかかっているのか、
富士通の植林活動の模様など、小さいブースではありますが、内容の充実さには驚かされます!

RLでエコプロダクツが開催された当日、実際のビックサイトの会場へ足を運んだ場合と、
SL内の会場へ足を運んだ場合、どれだけのCO2が消費されているのかを、データとして
表してします。
現在世界中の問題として取り上げられている「環境問題」。実際、私達が使用しているこの
PC、地球へ一体どれほどの負荷がかかっているのでしょう?
富士通の環境問題への取り組みは、なんと1935年から行われていました。
環境分野において、ここまで早く取り組んでいた企業も珍しいのではないでしょうか?
みなさんも、少しずつでいいから、環境問題についての認識を持って頂けたらと思います。 |
ピザ宅配というと、環境問題からは縁遠いと思われがちですが、私達は紙のピザボックスそのものを、なくす運動を昨年より展開中です。この運動が実を結び、4月1日から「あつエコ宅配」という名前で全国の店舗で実施する運びとなりました。これによって、専門店と同等の美味しさを提供させていただくとともに、紙のピザボックスをなくします。ピザテンフォー全店で、紙のピザボックスをなくしたとすると、年間680トン以上のCO2削減効果があります。
紙のピザボックスは、資源の浪費であるばかりでなく、京都議定書に関して日本が世界に公約するCO2削減の目標を達成するための妨げになるほか、それを始末する人の手間も膨大になります。詳しくは、私のブログをご覧になってください。