「セカンドライフのイベント屋、Harukaze Kohimeさん」
取材日:2007.08.26 ライター:Ryoma Snook
今回の対談はイベント大好き、 はるかぜ小姫(Harukaze Kohime)さんぜよ。
http://harukaze.slmame.com/

龍馬ぜよ : こんばんはぜよ。 Harukazeさん: こんばんわー。立ち話もなんなので外の椅子へ。 どぞ適当に座ってください。
Harukazeさん: よろしくお願いします。 龍馬ぜよ : よろしくお願いするぜよ。 HarukazeさんがSLを始められたきっかけは何でしたかの? Harukazeさん: きっかけは〜元々MMOなどのゲームからですねぇ。 結構長く色々やっててなんと言うか〜 与えられている物だけで遊んでるのが飽きたというか。 それで調べてたらセカンドライフをみつけて なんとなく自由度が高そうだと思ったのでやってみたってところでしょうか。 龍馬ぜよ : SLは本当にいろいろ出来ますからの Harukazeさん: ですねぇ〜 龍馬ぜよ : 自分の思ったことがここまで出来るものは今までなかったように思うぜよ。 Harukazeさん: そうですねぇ〜。リンデンはスペースのみの提供なので 後は住民が全て社会性からなにから作り上げていくような感じですからねぇ。 龍馬ぜよ : ふむ Harukazeさん: そこに特に魅力を感じますねぇ^^ 龍馬ぜよ : なるほど。物を作りたい人もいれば会話を楽しみたい人もいますの。

龍馬ぜよ : HarukazeさんはSLで何が一番楽しいと感じますかの? Harukazeさん : 自分はやはり出会いですねぇ。これが楽しいですよ^^ 龍馬ぜよ : わしも多くの方と出会い。その人達から様々な形で優しさを貰ったぜよ。 Harukazeさん : いろいろな方がいるのがネットの凄いところでもありますよねぇ。 龍馬ぜよ : そうじゃの。 Harukazeさん : リアルだど中々知り合いになれない人も多分SLには居るかと思ます。 龍馬ぜよ : ふむ。わしも異国の方とSLでたくさん知り合ったぜよ。 リアルでは不可能なことぜよ。 Harukazeさん : ですねぇ〜。それもSLの凄いところの一つですよねぇ〜。 ボーダレスに行ったり来たり出来るのがものすごく可能性感じますしね。 龍馬ぜよ : わしも感じるぜよ。 Harukazeさん : うんうん。 龍馬ぜよ : 国や文化、年齢や社会的立場を超えてコミュニケーションがとれると思うぜよ。
龍馬ぜよ : Harukazeさんは今まで様々なイベントとかされてきたようじゃが、 一番初めにされたイベントは何でしたかの? Harukazeさん : はじめは5月のSIM JOBで開催されたリアル連動型のWEB2.0 マーケティングフェアだったんですけど、ここでは主にビンゴゲームなんかを
毎日開催してですねぇ。そのイベント自体がクリエイターさん支援を目的にも
してたものだったのでビンゴの景品は協賛して頂いた商品をプレゼントということで やらせて頂いたのですよ。 龍馬ぜよ : ほお Harukazeさん : やはりイベントは主催側が一方的に与えるのではなく、みんなで協力しながら
作り上げてく物だとそのイベントを振り返ると思いますね。 なので今でもその思いは変わりませんしね^^ 龍馬ぜよ : なるほど。いい経験になったのですな。 Harukazeさん : はい,凄く勉強になりましたねぇ〜

龍馬ぜよ : Harukazeさんが最近携わったイベントは確かチャリティライブでしたかの? Harukazeさん : ん〜チャリティライブとかですねぇ。 龍馬ぜよ : はは、行きましたぜよ。 Harukazeさん : お!ありがとう御座います 龍馬ぜよ : いえいえ Harukazeさん : 新潟の件ではみんなに本当賛同して頂いて嬉しく思います。 龍馬ぜよ : SLの新たな可能性も見えてきたのでは? Harukazeさん : そうですねぇ〜。SLは本当可能性が沢山あるので今後もいろいろ チャレンジして行きたいとは思いますねぇ。 龍馬ぜよ : なるほど。 わしもSLは物作りだけでなく様々な人の心に訴えていけるものを 生み出すことが出来ると感じていますぜよ。 Harukazeさん : まったく同感ですね^^ 自分が常にイベントを考えたりする時に思うのは、 PCの先に見えるアバターの中にはやっぱり自分と同じように モニターを見てる人が居るわけで、その方と同じ時間を共有してるわけなので 何か心に届けれればいいなぁ〜っていつも考えてますねぇ。 SLをやっていなければ出会えなかった人ですし感謝もしてますねぇ。 出会えることで自分も成長しますしね。 龍馬ぜよ : なるほどですな。 わしも同じぜよ。色々な出会いの中から何かひとつでもいいから プラスのものを感じ取ることが出来たらわしはいいと思うぜよ。 Harukazeさん: そうですねぇ〜。 なので出会いの場を提供という事で自分はイベンターなんだと思います。 龍馬ぜよ : なるほど。 わしはリアルとSLとの距離を縮めることを考えちょるぜよ。 Harukazeさん : へぇ〜そうなんですねぇ 龍馬ぜよ : 始めはそげなことは思っちょらんかったがの。 色んな出会いがその気持ちを少しずつ確かなものにしてくれましたぜよ。 Harukazeさん : うんうん
龍馬ぜよ : リアルの企業とSLのユーザーがうまく融合できればいいと思うのですがの。 Harukazeさん: 確かにそうなんですよねー。 例えば、 最近企業系のイベントだとやはり賞金も大きくなったりしてきてますよね。 まぁこれがあまり進むのもこれからイベントをやっていこう!って 考えてる方には仕切りが高くなるのでその辺りも企業がうまく考えてくれると助かりますね。 龍馬ぜよ : なるほど Harukazeさん: そんな部分で企業も努力してくれるとユーザーもわかってくれると言うか・・・ 一方的なのは多分ダメなのかと。イベントは参加して作り上げて行くものなので 龍馬ぜよ : これからも企業の担当の方に少しでも SLを正しく伝えていかないといけませんな。 Harukazeさん: まぁそうなんですけどねぇ〜。楽しんでSLやってくれればわかると思うのですが。 龍馬ぜよ : まだ道は険しいですかの? Harukazeさん: だと思います。 龍馬ぜよ : SLを正しく伝えていく活動をされている方もいますが、 わしもSLの発展のためにお役に立ちたいと思うぜよ。 Harukazeさん: いあ、ぜよさんのようなライターさんが書いてくれると一番伝わると思いますよ^^ 龍馬ぜよ : ありがとうぜよ、この対談もその活動のひとつぜよ。 Harukazeさん: ある意味今のSLのこの時代の流れが大きなイベントなのかも知れませんね^^ 龍馬ぜよ : なるほどですな! Harukazeさん: そう考えると楽しいですね^^ みんなでSL作り上げていきましょう! 龍馬ぜよ : そうですの!わしも協力するぜよ。 Harukazeさん: アヒャヒャヒャwありがとう御座いますw 龍馬ぜよ : はは。

龍馬ぜよ : Harukazeさんのこれからのイベントを通じてやっていきたいことを教えてくださいの。 Harukazeさん: そうですねぇ〜。 小さくてもいいからSL内の商流がちゃんと出来るような 仕組みをイベントを通して作れればいいですねぇ。 龍馬ぜよ : ほお。 Harukazeさん: みんながクリエイトしたものがそれなりにちゃんと売れて SL内の各自の生活は出来るような商流かなぁ。 そんなことを考えて今後のイベントは組み込んで行きたいと思っていますねぇ。 龍馬ぜよ : なるほど。 Harukazeさん: なんか〜意外に緊張してww リアルじゃまったく緊張しない性格なのにw 龍馬ぜよ : はは。 今日は実に良い対談になりましたぜよ。 ありがとう御座いましたぜよ。 Harukazeさん: いえいえ、こちらこそありがとう御座いました。
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