Top > イベントスタイル > イベントレポート > 2007.04.07 セカドルグランプリ発表式

RSS
 

セカドルグランプリ発表式

  

 

2007年4月7日23時より

にて、

 

「第一回 セカンドライフ アイドル グランプリ 発表式」

 主催:BLUE HEARTS店長 Hiroto Nishiセカンドライフの歩き方」

 

が行われました!

 

総出席者数 101人!!

 

となる、SL日本史上歴史に名を残す大人数イベントとなりました。

 

会場となった「Mirai」の様子↓続々と人が集まってきます。。。

 

式の流れとしてはまず、特別賞の発表から。

 


 「特別賞の発表

SLing努力賞

 副賞:L$1000

 

受賞者

ituki Beck

<nakato Howittさんより一言>

リアルのことはわからないんですが、おそらくこの方は学生さんなんだと思います。そのために限られた予算で、ここまで美しくなれましたという努力を讃え、SLing努力賞を贈りたいと思います。

 

(関連サイト) SLing Second Life

 


Mookle賞

 副賞:L$1000

 

受賞者

reikaVerra

<vega21 Rauさんより一言>

なんといっても、ワシの好みだということ。
そして、将来我が社が発展したら、是非、

ワシの秘書にとの希望も添えて、 つまり

青田刈りというか、まあそういう感じです。
冗談はともかく、これからもますますキレイになってください。

 

(関連サイト) セカンドライフウェブ

 


NekoLink賞1

 副賞:L$2500

 

受賞者

Cecilia Quisling

<Neko Linkさんより一言>

日本人の顔を再現するのが難しい

セカンドライフで、非常に素直な日本人女性を再現されていました。

 

(関連サイト) 「MagSL.NET」

 

 

NekoLink賞2

 副賞:L$2500

 

 

受賞者

koto Yalin

<Neko Linkさんより一言>

むっつり顔のアバターが多い中、シンプルに

表情で勝負されていたのが印象的でした。

 

(関連サイト) 「MagSL.NET」

   ※Neko Link賞につきましては、Nekoさんより、
   「非常に悩みまして、結果、お二方に差し上げることにしました。」

   とのことです。

 


Hiroto賞

 副賞:L$2500

 

受賞者

kasumi Silvera

<Hiroto Nishiさんより一言>

はっきり言ってみなさんスキンのレベルは

非常に高く全員あげたいくらいです。
そこでワタシはスキンを含めた写真全体と

その人のもつ感性に着目しました。

 

(関連サイト) セカンドライフの歩き方

 


平和と愛 賞 By BLUE-HEARTS

  副賞:L$2500

 

受賞者

Yukirei Green

<Samurai Beattieさんより一言>

選考ポイントは、

ゴージャス&秘めたエロスです!!

 

(関連サイト) セカンドライフの歩き方

 


お待ちかね、グランプリの発表です。

グランプリ決定に際し、主催BLUE-HEARTSのHirotoさんより大切なお話がありました。

 

グランプリには2人の人物がノミネートされていること。(一人は58票、一人は30票)

しかし、58票を獲得した人は手段を選ばず、投票会場へ友人を呼び込み自分に投票してもらっており、

もう一人は自然な形で30票を獲得したのだということ。

これを受けてHirotoさんは「投票数だけの多数決では本当の心を反映することはできない」と

想い、このまま結論を出すのはやめたということです。

 

そこで、会場に来ている参加者全員に結論を委ねたいという最終的な結論を出され、

その場で優勝者を決定することとなりました。

 

ピンクとブルーの床に分かれて最後の投票が行われました。

これが最後の投票結果↓

ということで・・・

自然な形で30票を集めた方に決定!!

 

そして、みごとグランプリを射止めたのは・・・

 

グランプリ

受賞者 Sae Rosse

 副賞:L$5000、優勝カップ、ティアラ

 

Saeさんには、

セカドルティアラ、優勝カップの他に、本誌SL Style Magazine編集長

Wolfdayo OhよりL$5000が送られました。

 

最後に、Wolfdayoが総評が述べさせて頂きました。(以下抜粋)

『多くの応募者の中からSecond Life住民に支持され選ばれた

Sae Rosseさん。いまだかつてない世界の栄えある初代「セカドル」

グランプリおめでとうございます。

また、セカドルに投票していただいたSL住民の皆様。

セカドルにエントリーしてくれた応募者の皆様。

そして、セカドル主催で企画運営面で色々ご苦労された

Hirotoさんお疲れ様でした!!』

 

ということで、発表式は幕を閉じました。

 

Sae Rosseさんは近々本誌にて独占インタビュー記事を掲載する予定です。

みなさまどうぞお見逃しなく!

 

発表会後の記念撮影です。 

(えーとカメラの方も向いてない方も多々いますが・・・w)