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自然保護団体WWFがコンサベーション・アイランドをオープン!

場所:WWF/139/197/41 ※クリックするとSL内にテレポートします
取材日:2007.08.22  ライター:Fujiko Enoch

 



パンダのロゴマークで広く親しまれている世界最大の民間自然保護団体WWF。

そのWWFがセカンドライフに進出し話題を呼んでいます。

 

オープンしたSIMは「コンサベーション・アイランド(自然保護の島)」と呼ばれ、
世界で今必要とされている自然保護活動や環境問題を楽しく学ぶことができるようになっています。

 

山、森、川、海といった自然あふれる風景がリアルに再現されたコンサベーション・アイランドには、
そこかしこに楽しい仕組みが散りばめられています。

 


 

その代表ともいえるのが、オランウータンが営むアイスクリームショップからアイスクリームを買うこと!
(料金は無料です) アイスクリームとともに与えられるノートカードには、
アイスクリームや化粧品製造に用いられる大豆やパーム油のプランテーションが世界中で
日々拡大し、オランウータンが住む森やさまざまな野生動物の生活環境を脅かしていることが
説明されています。

 

 

 アイスクリームショップ近くにある小さな町にも、さまざまな自然保護活動が紹介されています。
風力発電を推奨する「風車」が飛んでいたり(クリックでゲットできます)、
WWFのロゴ入りのスウェットパンツ、Tシャツ、ブリーフ(!)なんてお土産も置いてありますよ。

 

そしてもうひとつの目玉は、パンダの住む森。
森の入り口では2頭のパンダがお出迎えしています。その手前の川にはワニの姿も見られます。

森の中にいるパンダを見つけると、絶滅の危機に瀕しているパンダの保護状況が解説される
仕組みになっています。
また、この森に生い茂っているブッシュなどの草は0L$〜 10L$で購入できるようにもなっています。

 


パンダの森を抜けると、近日完成すると思われる水力発電の施設が現れます。
こうした新しい施設も今後次々と誕生していく予定です。

これまで環境問題に縁のなかった人にも、WWFのメッセージが広く伝えられると大いに
期待されるアイランドです。

 

 

 

 

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